伊丹昆虫館に行ってきました。
こちらは昆陽公園内にあり、駐車場からはそこそこ歩きます。
小さい子がいたらベビーカーあるほうがおすすめです。
遊歩道のような整備されな1本道を歩くと昆虫館が見えてきます。
クリスマス間近だったので、さむいですが、景色はよいです。木々の中を歩きリフレッシュできます。
入口入ってすぐお土産さんがあるので、子どもにばれないようにササッと入場。
すぐにまるで自分がちいさくなったかのような、特大サイズの昆虫が森の中に隠れているようなエリアに入ります。
そして目の前には大きなハチさんと、アゲハチョウ(多分)の幼虫の模型が。
我が子はそれよりも生きた昆虫を早く見たいので、さっと通り過ぎます。
生体展示では、カブトムシ、ニジイロクワガタ、ヘラクレスオオカブト、コクワガタ、ナナフシ、タガメ、ゲンゴロウ、そしてオオゴキブリ、ムカデなどもいます。
昆虫苦手な人は気を付けてくださいね。
このオオゴキブリさん、けっこう伊丹昆虫館が推しているのか、至るところで出てきます。
書物のあるスペースや、特別展のところでも、さりげなくいました。
なんなら触れ合えます。
ですが、この子達はきれいなゴキブリさんなので触っても大丈夫と書いていましたよ。
アサギマダラなどの蝶のきれいなさなぎさんがツリーのオーナメント代わりにされて飾られていたのには、職員さんの愛を感じました。
昆虫のぬりえができるスペースもあったりと、小さいながらにもぬくもりを感じる館内でした。
目玉の蝶が舞う温室もありましたが、子どもたちが蝶が近すぎて入りたくないというもので、
私は断念しました。
でも花がたくさん植えられ、温室は甘い匂いでいっぱいでしたよ。
それでは今日はこのへんで。