大阪自然史博物館に行ってきました。
この博物館の存在は知らなかったのですが、ある雑誌に載っていてずっと気になっていたところです。
とりあえずの感想、とても見応えあり!!です。
一度では味わいつくせないほど濃かったです。
おそらくメインは入口のクジラの骨格標本と、館内の恐竜の化石かと思います。
もちろん大迫力でした!!
恐竜好きのお子さんならおお~!となると思います。
もちろんもちろん、それらもいいのですが、我が家は、深海生物のリュウグウノツカイやタカアシガニ
オオグチボヤ、メンダコの剥製(というのでしょうか)が見られたことに大興奮でした!
なかなか深海生物って、水族館でもみられないですから。
あと深海生物ではないのですが、古代生物の三葉虫の仲間でお目目がぴょっと飛び出しているアサフス
仲間の化石をきれいな状態でみられたことも感動でした。
何千何億年もさかのぼって出会えたような気持ちになります。
比較的新しいエリアでは、ゲームコーナーもあったりして、小学生も楽しめるようになっていましたよ。
この博物館は長居公園内にあるので、ランチを食べるところはたくさんありましたが、博物館横に併設の館内に簡単なカフェがあったのでそこでいただきました。
量は少なめですが、公園で食べるには寒い暑いというときにはよいかな、という感じです。
それでは今日はこのへんで。